2017年8・9月 舞台「ワーニャ叔父さん」出演

ワーニャ伯父さんシス・カンパニー
KERA meets CHEKHOV Vol.3/4
「ワーニャ叔父さん」

2017年8月27日(日)~9月26日(火)
新国立劇場 小劇場

作:アントン・チェーホフ
上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

段田安則 宮沢りえ 黒木華 山崎一
横田栄司 水野あや 遠山俊也 立石涼子 小野武彦 ギター演奏:伏見蛍

一般発売:2017年7月9日(日)

詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.siscompany.com/vanya/

 

2017年10・11月 舞台「作者を探す六人の登場人物」出演

 

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KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
「作者を探す六人の登場人物」
2017年10月~11月
KAAT神奈川芸術劇場<中スタジオ>

作:ルイージ・ピランデッロ
翻訳:白沢定雄
上演台本・演出:長塚圭史
 
出演:
安藤輪子 碓井菜央 岡部たかし 香取直登 北川結 草刈民代 
玉置孝匡 中嶋野々子 並川花連 美木マサオ 山崎一 ほか (五十音順)

「私どもは、作者を探しております。」
「あたしたち、本当に興味深い登場人物なのよ! ただ生きる場所がないだけなの。」
或る劇団の稽古場に、見捨てられ、行き先を失った、戯曲のなかの6人の登場人物が、作者を探しにやってきた!

 イタリアの劇作家ルイージ・ピランデッロの代表作を今秋、長塚圭史演出にて上演!

チケット一般発売:2017年7月下旬
お問合せ:チケットかながわ 0570-015-415(10:00~18:00)

 

2018年2・3月 こまつ座&世田谷パブリックシアター『シャンハイムーン』

こまつ座&世田谷パブリックシアター
『シャンハイムーン』
2018年2月〜3月 世田谷パブリックシアター
魯迅(ろじん)と日本人との交流を描いた評伝劇の最高峰。
山崎一は、医師・須藤五百三(いおぞう)を演じます。

作:井上ひさし 演出:栗山民也

出演:野村萬斎 広末涼子 鷲尾真知子 土屋佑壱 山崎一 辻萬長

こまつ座公式サイト

2・3月 舞台 昭和三部作・完結編「陥没」出演

シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ2017
昭和三部作・完結編『陥没』
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

kanbotsu

出演:井上芳雄、小池栄子、瀬戸康史、松岡茉優、山西惇、犬山イヌコ、山内圭哉、近藤公園、趣里、緒川たまき、山崎一、高橋惠子、生瀬勝久

東京公演:2017/2/4(土)~2/26(日) Bunkamuraシアターコクーン

大阪公演:2017/3/3(金)~3/6(月) 森ノ宮ピロティホール

企画・製作:Bunkamura、キューブ

<作品紹介>
『東京月光魔曲』(2009年上演)、『黴菌』(2010年上演)と、昭和のそれぞれの時代の東京をモチーフとした前2作から7年の時を経て、 2017年2月、第1回東京オリンピックを目前に控えた1963年頃の東京を舞台とした『陥没』が誕生する。
わずかな年月で敗戦から復活を遂げたこの国が、輝かしい成果を世界に示す晴れの舞台となった東京オリンピック。道路の拡張と舗装、さまざまな向上心、野心、情熱、欲望が、工事の音ともに東京に渦巻き、一方、その時代、その場所に居合わせながら、なぜか時流に乗り遅れた人々もいただろう。
この作品は、それでも捨て切れないオリンピックとの因縁に翻弄される人々の群像劇となる。
2020年には第2回東京オリンピック開催が決定している東京。
「あったかもしれないオリンピックの物語」を通して、昭和と東京、さらには、平成の東京オリンピックまでも照らし出すはずだ。

<チケット・公演詳細はこちら>
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_kera3.html