【東京公演終了】こまつ座第122回公演「父と暮せば」出演

表父と暮せば

こまつ座第122回公演
「父と暮せば」
■作:井上ひさし 演出:鵜山仁
■出演:山崎一 伊勢佳世
■公演日程:2018年6月5日(火)〜17日(日)
■会場:六本木・俳優座劇場
■入場料:5,500円(全席指定・税込) U-30:3,500円(観劇時30歳以下)
■前売開始:2018年4月7日(土)
こまつ座HP http://www.komatsuza.co.jp/program/

《山形公演》
日程 2018年6月21日(木) 14:00開演(午後1時30分開場)
お問合せ・チケット申込み/川西町フレンドリープラザ 電話0238(46)3311 http://samidare.jp/plaza/note?p=log&lid=451606

《仙台公演》
日程 2018年7月14日(土)14:00開演
会場 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター) シアターホール
仙台文学館 http://www.sendai-lit.jp/2925
仙台市市民文化事業団 http://web.midc.jp/bunka/event/shousai.php?id=10772

井上ひさし戦後命の三部作の記念すべき第一作。魅力あふれる新しい俳優を迎え上演。
舞台は、原爆投下から三年後の広島。図書館で働くひとり暮らしの福吉美津江のもとへ、父竹造があらわれる。竹造は、美津江がほのかに抱いた恋を実らせようとして、美津江の「恋の応援団長」としてあらわれたのだという――。父と娘の優しくも壮絶な命の会話を通して、平和の尊さを後世に語り継ぐこまつ座渾身の作品。

【出演にあたってのコメント】
<山崎一さん>
恐らく井上作品の中で最も有名な作品であり、
かつ最高傑作でもあるこの作品に出演させて頂くことは大変な光栄であり、
また同時に大きなプレッシャーでもあります。
しかし未熟ながら全力を尽くそうと思っています。
なぜなら、この作品はいま上演されなければならない作品だと思うからです。
どうか温かい目で見て下さい。
そして出来れば多くの人に「今」観て欲しいのです。
人間が同じ過ちをまた繰り返さないためにも!

<伊勢佳世さん>
尊敬する役者さん達が演じられてきた「父と暮せば」。
お話を頂いた時は、嬉しさよりも身の引き締まる思いになりました。
これまで、こまつ座では戦争を題材にした作品を二作品演らせていただき、
その度に、戦中の作品を演じることの難しさを感じていました。
今作もその難しさはひとしおですが、愛おしく、大切に挑もうと思っています。
初めて共演する山崎一さんと、どんなコンビになるのか、私自身、一番ワクワクしております。